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HAKUSEN

Mountain Ground Double Cream

白仙(山地ダブルクリーム)

奇跡のミルクで作る

熟成フレッシュチーズ

白仙(山地ダブルクリーム)

岩手大会2019の<スイーツ・新体験部門>では、審査員満場一致のグランプリ、JAPAN大会2019<最強素材部門>では準グランプリを受賞した、”国内唯一”の山地酪農法から作られるミルクの「グラスフェッドチーズ」
 

自然放牧で急勾配の山を歩き回り、1年中、野草を主とした草のみを食べて健康に育つ牛のミルクを絞る「山地(やまち)酪農」は、日本でも数軒だけ。そんな、人工的な力に頼らない、自然の恵みをぎゅっと濃縮した「奇跡のミルク」で作るチーズは、フレッシュチーズでありながら、熟成の変化も楽しめる
24年間の牧場のストーリーが映画になるほど、苦労を重ねて生み出されたミルクからできる、幻のチーズ「白仙(はくせん)」とは。

田野畑村

IWATE JAPAN

the blessings of nature

四季を感じる究極のサスティナブルミルク

人と牛と自然に優しい山地酪農

自然そのままの山地の急傾斜地を歩き回りながら、乳牛自ら”開拓”を行う山地酪農の光景は、圧巻。完全放牧で、森中に生えた自然の野草を主とした草のみを食べ、輸入穀物や農薬は一切口にしない。しかも、海風の「やませ」のおかげでミネラルたっぷりの、良質な野草だ。牛の糞尿が肥料となって大地に還るので、牛たちは、無農薬・無化学肥料の餌を一年中食べることができる。

牛は本来の環境に限りなく近い形で育つことができ、圧倒的に乳牛にも、私たちにも、自然にも優しい。

 

自然の力を利用したサスティナブルな山地酪農だが、ミルクの生産効率は通常の酪農の3分の1。

「乳量だけのことを考えたら、他の餌を与えたらいい。でもそれは、しない。全ては人と乳牛の健康のため。」と代表の吉塚さん。
だからこそ、牛乳の旨味は凝縮され、夏はサラッとした味と青草の香り、冬は濃厚で甘みの強い味という季節の変化をしっかり感じることができる。

理想の山地酪農を目指して

一家9人で挑むミルク作り

田野畑山地酪農牛乳株式会社の代表 吉塚公雄さんは、農業大学に在学中、日本の地形と牛の生命力を活かした「山地酪農」の創始者、故・猶原恭爾さんに出会い、自らもその担い手になることを決意する。

「日本の国土のほとんどは山地。山を活かし、人間と共生できる山地酪農こそ、理想の酪農法だ。」

その後、千葉県から岩手県田野畑村に移り住み、もう一つの山地酪農家熊谷農場で研修しながら入植地探しに3年、開拓に15年。やっと理想の山地酪農を実現させた努力とは裏腹に、市場に出回る安いミルクに押され、経営は絶望的。父、母、7人の兄妹で囲む食卓にはおかずが何も乗らないことも…。

そんな七転八起の中でも、山地酪農のミルクの虜になる人が少しずつ全国に増えてきた中、4男の雄志さんは思った。

「他にはない、田野畑山地酪農のミルクをもっと多くの人に知ってもらいたい。何か方法はないか…」

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UNDISCOVERED

GEMS OF JAPAN GRAND PRIX

Chosen as the best of

Japan's finest local production

山地酪農の魅力を詰め込んで

唯一無二のチーズ「白仙」完成

雄志さんはある日、衝撃的なチーズを口にする。

「なんて美味しいんだ…。そうか、ミルクが美味しいんだ。チーズなら、美味しいミルクをぎゅっと閉じ込めて、世界中で長期間味わってもらえるものになる…!」

目標とするチーズを手がけている酪農家に頭を下げて弟子入り。チーズ作りの厳しい研修の日々をへて、田野畑村に戻り、田野畑山地酪農のミルクで試行錯誤を開始…。

美味しく熟成するために必要な、適切な水分量を見極めの研究や、理想の味にするため、ミルクにぴったり合う塩を片っ端から試し、手間や時間を惜しまなかった。

 

そしてついに、山地酪農が育んだフレッシュナチュラルチーズ「白仙(はくせん)」が出来上がった。

牛乳、生クリーム、塩が奏でる美しい三重奏

親子2代で掴んだグランプリ

「<白仙>を通じて、山地酪農の魅力を知ってもらいたい。」その思いで、岩手の地で山地酪農をはじめた父と共に、にっぽんの宝物グランプリ岩手大会に望んだ。

牛乳と生クリームのダブル使いでより濃厚な上、1ヶ月後には、さらに熟成してとろりと柔らかくなり、更に香りが強まる。一方で、クセがないから食べやすい。」こだわりを熱く語った。

 

チーズの本場、ヨーロッパ出身の審査員は、「ミルクの味がすごくしてナチュラル」と大絶賛。他にも、厳選された塩の効果で様々な食べ合わせができると高評価を得た。


結果、岩手大会を部門グランプリで勝ち抜き、JAPAN大会2019では、<最強素材部門>準グランプリを受賞。シンガポールで行われる世界大会への出場も決まった。

世界に愛される山地酪農チーズへ!

食べ合わせを是非楽しんで

「自分の乳製品研究はまだまだ途中だと思っています。「白仙」はこれからも進化し続けます。最終的には長期熟成チーズを作って、世界で勝負したいです。」と雄志さん。

吉塚一家が、ミルク作りから二代にわたって作り上げた「白仙」。もちろん、そのままでも、蜂蜜やジャム、ドライフルーツや生ハムなどに合わせても絶品。ワインのお供にも

さらに、当Shopで合わせてご購入頂ける「希少種岩手短角和牛セシーナ」は、「セシーナ×白仙」を食べ合わせの一つに提案し、2019年岩手大会、JAPAN大会の両大会で部門グランプリを獲得。是非、皆様にもお試しいただきたい、宝物コラボレーションです。

山地酪農を極める家族の愛が詰まった「白仙(山地ダブルクリーム)」を、ぜひご自宅でお楽しみください。

白仙(山地ダブルクリーム)

 

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