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Superfine Sardine Shaving “HUWARI”

極上いわし削り『風和利』

老舗の技術と製法が可能にする

0.03mmの極薄ながらも強い旨味

極上いわし削り『風和利』

2021年度において、静岡大会<食品加工部門>で準グランプリ、JAPAN大会<最強素材部門>で審査員特別賞を受賞。

 

創業明治39年の老舗だし屋「西尾商店」が誇る、極薄の0.03mmに仕上げる切削技術と旨味や香りを凝縮する独自製法で作り上げられたふわっふわっの極上いわし削り。これぞ”旨味のかたまり”といえる濃厚さがありながらすっきりとした味わいが口の中で溶けていく削り節は、口いっぱいに頬張りたくなる美味しさ。料理に乗せるだけで、手軽に食卓のグレードがアップする。

 

これまでに多数の受賞歴を持つ「極上いわし削り『風和利』」の美味しさの秘密に迫る。

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SHIZUOKA JAPAN

the blessings of nature

​蒲原

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静岡県の削り節産業の始まりの地、蒲原

静岡県中東部に位置する蒲原地区は駿河湾に面し、多彩な海の幸が育まれる。地域の特産品はいわし削り。

明治時代、広島県で製造された1台の削り節製造機が蒲原に運ばれた。これを機に静岡県の削り節産業が花開く。

 

そして、その1台の削り節製造機を最初に導入したのが「極上いわし削り『風和利』」の作り手である「有限会社 西尾商店」なのだ。

 

いわば、西尾商店は静岡県の削り節産業の先駆者であり、蒲原いわし削り節の元祖。明治39年の創業以来、”本物”のだしを作り続けてきた。

蒲原いわし削り節の元祖「西尾商店」